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基本的には事務的な手続きだけで行える

 ガスを利用する方法として、現在は都市ガスとプロパンガス、その他カセットコンロなどによるガスがあります。
 都市ガスはガス管を通じて提供されるガスです。プロパンガスは、プロパンを家の外などに設置してそこから提供を受けます。カセットコンロは、カセットなどを補充しながら使います。
 カセットコンロなどは工事などは特に必要ありません。でも、都市ガスとプロパンガスの場合は、両者を切り替えるときは一定の工事をすることもあります。
 ガス器具もそれぞれで異なるので注意しないといけません。新たにガス自由化がありますが、この時どんな手続きが必要になるか気になるでしょう。
 工事が必要になったり、別途費用がかかったり、変更を頻繁に行ったりするとどうなるのかが気になります。
 現在のところは、ガス管を新たに設置、交換など設備上の変更は不要になっています。ですから工事などの負担はありません。


 ガス会社を切り替えるときの手続きは非常に簡単になっています。もし変更をする場合には、電話、インターネット、郵送などを使ってそれぞれの会社に連絡をします。インターネットであれば各社の違いなどが良くわかるでしょう。電力会社であれば、電力と合わ
 せることで安くなるかもしれません。その他の会社も他のサービスと組み合わせて割安になる場合があります。
 それらを比較したうえでお得なところが見つかれば、その会社に連絡をします。すると、新たに利用する会社から契約に関する書類などが届きます。
 それに必要事項を記入して返送します。この作業はネット上からできる場合もあります。契約が成立すると、いつから利用することになるかが通知されます。その日の前日までは前の会社の契約で、その日から新たな会社との契約になります。


 それまで使っていた会社に利用を終了することを伝える必要があるかですが、基本的には不要で自動的に契約が終了します。
 ですから2重で契約が続くことはありません。注意としては、ガスの提供以外のサービスを受けていたとき、その費用が掛かる場合があります。
 ガス警報器などはリース契約で月々の費用に加算されている場合があります。これらの費用が掛かる場合があるので、必要なければ連絡をします。
 引越しなどでガスを開栓する時には立ち合いが必要になります。新会社に変更するときにも同様に立ち合いが必要かですが、その必要はありません。
 自動的に切り替わっています。一般的なガス利用だけでなく、ガスの発電装置などもそのまま使えます。エコシステムを使う上での補助金などもそのまま使えます。

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